Course Flow
先付から始まり、旬の握りへと続く、その日だけの時間。大将が紡ぐ一夜のストーリーを、ここでお伝えします。コースは全席おまかせのみ。
季節の小鉢。その日の素材が語る、最初の一言。
旬の白身と赤身。包丁の角度が、味を決める。
炭火の遠赤外線が、素材の芯まで届く。
出汁の深みに、季節の野菜と魚介が溶け合う。
江戸前の技と、今日だけの旬。一貫ずつ、丁寧に。
職人の腕が問われる、甘みと出汁の均衡。
長時間煮出した赤味噌が、コースを静かに締める。
季節の果物と和菓子。余韻を、ここに。
こだわりの素材
北の海の鮪、瀬戸内の小鰭、江戸前の穴子。産地と季節を知り尽くした目利きが、今日の一貫を決める。人工的な飾りを必要としない、素材本来の美しさへ。
北の海
北海道・青森沖の本鮪。脂の乗りと赤身の旨みが際立つ、最高峰の一本。
瀬戸内
小鰭、穴子、車海老。潮の香りと繊細な甘みを持つ、江戸前鮨の礎。
各地の旬
桜鱒、鱧、戻り鰹、寒鰤。産地と季節を知り尽くした目利きが、今日の一貫を決める。
Seasonal Nigiri
同じ鮨を、二度と握らない。それが大将の流儀。春の桜鱒、夏の鱧、秋の戻り鰹、冬の寒鰤——旬の頂点だけを、カウンターに並べる。
Reservation
コースはおまかせのみ。ご予約はお早めに。
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